ドッグ

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しつけのポイント

犬

上下関係を教えよう

フランス原産のプードルは大きさによって犬種名が変わります。特に愛らしい姿のトイプードルは、ワンちゃんの中でも一位二位を争う人気者です。また頭が良く、毛が抜けにくいなど、飼いやすさも人気の理由です。実際に飼う上で、大切なことは仔犬のうちからしっかりしつけをすることです。ここでトイプードルのしつけのポイントを紹介します。まず犬は上下関係をしっかり把握することができます。飼い主がご主人様であるという主従関係をきちんと築くことが最大のポイントです。散歩の際には、飼い主より前を歩かないよう教えていきます。また例えばソファなどでゆっくりする場合、犬が飼い主も同じ高さに寝そべることは避けた方が良いです。かわいそうと思わずに、人間はソファの上、犬は床、ときちんと教える必要があります。トイプードルは頭が良い犬種です。小さなことかもしれませんが、きちんと主従関係を教えることはその他しつけを教える上でも大切になってきます。犬のしつけと言えば、待て、伏せが代表的です。じっと耐えるこれらしつけは、始めの指示として教えていきましょう。厳しく教えていくことも大事なことですが、それ以上に出来たら褒めることも大事なことです。その時気をつけることは、何に褒められたかが分かるように、何か出来たときその行動のすぐあとに褒めます。また犬が混乱してしまうので、できなかった時は褒めてはいけません。トイプードルを家族として迎えると、その可愛さからどうしても甘えさせて可愛がるだけの付き合いとなりがちです。しかし服従関係を教えることは、これからのトイプードルとの良好な関係を築く上で大事なことです。